2005年03月26日

生殺与奪権とは

生殺与奪権
生かしたり殺したり、与えたり奪ったりすること。他人をどのようにも思いのままにすること。「―の権を握る」
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posted by князь Мышкин at 19:35| ブリスベン ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | トラックバック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

在外参政権

在日外国人への地方参政権の話題に、ここでも触れてみたい。
まず最初に確認しておきたいのだが、納税の義務を果たしているから参政権を与えるべきという論理は間違っている普通選挙においては、納税額などによって制限せず国民に等しく認めるとある。言い換えれば納税していても国民でなければ認められないとされても不思議はなく、問題は国民の範囲であろう。
選挙権は権利である。権利についてすこし述べたが、日本では、大正一四年(一九二五)に男子について普通選挙制が実現し、婦人については第二次大戦後の昭和二〇年(一九四五)に実現した、とあり今回の話も少し関わる形となろうか。閑話休題。


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posted by князь Мышкин at 04:37| ブリスベン ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | トラックバック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

権利と権力

これらについて少し考えたい。まずは検索である。

けん‐り【権利】
1 ある物事を自分の意志によって自由に行ったり、他人に要求したりすることのできる資格・能力。「邪魔する―は誰にもない」「当然の―」「―を主張する」義務。
2 一定の利益を自分のために主張し、また、これを享受することができる法律上の能力。私権と公権とに分かれる。「店の―を譲る」義務。
3 権勢と利益。
[類語] (1 )資格・権限・権能・権益・特権・特典/(2 )私権・公権・人権
(大辞泉)

もう一つ
1 〔法〕〔right〕アある利益を主張し、これを享受することのできる資格。社会的・道徳的正当性に裏づけられ、法律によって一定の主体、特に人に賦与される資格。
「生きる―」「―をおかす」
イ 何らかの原理や存在によって一定の主体に賦与される、ある行為をなし、またはなさぬことができる能力・資格。
⇔義務
2 権力とそれに伴う利益。
(大辞林)


次は権力。
けん‐りょく【権力】
他人を強制し服従させる力。特に国家や政府などがもつ、国民に対する強制力。「―を振るう」「―者」
(大辞泉)

他人を支配し従わせる力。特に国家や政府が国民に対して持っている強制力。
「―を失う」「―の座にすわる」「―者」
(大辞林)
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posted by князь Мышкин at 01:25| ブリスベン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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