2005年03月29日

人権擁護法案の落としどころ

飛車角取り、という状況がある。飛車か角、いずれかを取られる状況で、状況に応じてどちらを手放すか熟考せねばならない。

では、飛車香取りならどうだろう?相手を投了させる詰めの段階でもない限り、香を取らせることになってしまうだろう。

さて、人権擁護法案に反対する立場の論点に若干の個人差が見られるようである。まずはそれについて考えたい。

反対の意見は何やら二つに分かれているように思われた。一つは特定団体を擁護するような法案であるという理由。もう一つは治安維持法的な運用がされてしまうという理由である。続きを読む
posted by князь Мышкин at 03:08| ブリスベン ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | トラックバック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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