2005年08月15日

ソース主義の課題

前回に引き続き、今回はソース主義の話に触れてみたい。
、「ネット右翼」さんのソース主義が、「インターネット上で無償で提供されている(合法性の有無を問わない)情報にほぼ限られ、またそれで足りるという程度のものであることが、しばしば「デマゴーグの既成事実化」を生み出し、現実社会の世論と乖離させることになっていくのですが。例えば、教育機関に対する地方公共団体への補助金の支払いが憲法第89条に違反するか否かを判断するにあたって、補助金の支払い対象が「一条校」か否かを過大に重視する見解を前提とするコメントスクラムがある地方自治体議員のブログで行われていたようですが、「ソース」を紙ベースの資料にまで拡張していけば、憲法89条にいう「公の支配」性の意義等並びに関連判例を調べて、上記前提が正しいのか否かを知ることができたようには思うのです。


というが、これは既に知られた問題である。

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posted by князь Мышкин at 00:13| ドバイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 匿名ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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