2005年10月11日

予言

相手が間違っている事を以って、自らの正しさを証明することが可能であるのは

論争においてテーゼとアンチテーゼしか存在せず、相手の主張が否定される場合。
相手の主張の否定が、帰納法的に自己以外の主張の成り立たぬ事を示しうる場合。
このいずれかであろう。どちらでもない場合、相手の間違いは、自己の正しさの証明にはならない。
posted by князь Мышкин at 01:52| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 匿名ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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