2005年11月01日

軍拡するにはモチベーションが低すぎる

中国や韓国の軍拡路線に比べると、日本で軍拡しようとする場合、どうしてもモチベーションが低くなってしまうように思われる。

中韓からすれば日本はライバルであり、対抗意識もあろうから軍事費が日本並みになるまではかなり強い動機をもって軍拡路線を進めることも可能であろう。しかし日本側の意識はどうであろう。

私には、どうしても日本人の一般的意識として、中国や韓国をライバルとして強く意識しているとは思えないところであるというか、現在のGDP比で考えても、まだまだ日本には届かないはずで…と見ていたら気になる記事が

通貨レートを考慮すると、中国は日本より経済規模が大きいとある。が、これは少々気になる。人民元の切り上げが中国のGDPに悪影響を与えない前提になってしまっている。ついでに経済規模が大きくても人口はそれ以上なので、GDPを人口で割ると面白いことに

そういう意味で、日本の世論で軍拡やむなしという風潮をつくるには、仮想的がもっと強くないといけないかもしれない。ロシアとか?
posted by князь Мышкин at 02:01| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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