2005年12月02日

おねがい ノートン先生

ノートン先生が特定の文字列をウィルスとして検出する仕様は有名であり、2chあたりでノートントラップとしてしばしば貼り付けられたようであるが、数日前から、類似品が出回ったようだ。今回は特定文字列をブラウザで読み込むと、侵入検知をしてファイアウォールがブロックするようになる仕様である。
(HTTP MSIE JavaScript OnLoad Rte Code Execと誤認する)

これまでの擬似ウィルスは、アンチウィルスの除外設定で対処できたが、今回流行しているものは少し違う対処が必要である。

侵入検知であるので、対応はアンチウィルスではなくファイアウォールの設定を変更する必要がある。最も簡単なのは2ch全域を除外設定する
1. [ファイアウォール]をダブルクリック
2. [ネットワーク]をクリック
3. [信頼]をクリック
4. [追加]をクリック
5. [範囲を使う]をチェック
6. 開始アドレスに「206.223.147.0」を入力、終了アドレスに「206.223.154.255」してOKをクリック

である。自分の巡回するサイトに貼り付けられた場合、そのサイトのアドレスを信頼済みにするか、あるいは上記HTTP〜を検知対象外にする方法も考えられる。上記不具合は既にIE側である程度対応されているようなのでそれほど危険でもない。とはいえいずれの方法も若干の不安要素を残すので、ノートン側の対応を待つのも賢明かもしれない。
posted by князь Мышкин at 18:14| 富山 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
追記
さすがにIEを使用しながら検知対象を外すのは危険なようなので、他の方法を模索したほうがよさそうである。
Posted by Мышкин at 2005年12月02日 21:57
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