2005年12月26日

ネットでトレースする時の現実解

最小の予算で、高い効果を発揮する方法を私が考案した。

まず、個人情報を直接登録してログインするようなシステムだと予算がかかる。そこでメールアドレスを個人を同定するキーとして利用し、アドレスとパスワードでログインするシステムを構築する。この際、フリーメールアドレスだと個人が同定できないので、プロバイダのアドレスに認証キーを発行し、フリーアドレスは弾くようにすればプロバイダに情報開示請求を行うことも容易である。

何?既に存在するシステムだと?盗作である!大変結構なことではないか。現実的な予算の範囲内で可能である証左だ。

その際、認証キーの更新頻度をブログやサイト毎に設定できるようにすればアドレス変更にも対応できよう。まあそもそもプロバイダにはアドレス変更履歴も残っているはずで、訴訟となればアドレスを変更しようと無駄無駄無駄なのであると思われる。
posted by князь Мышкин at 00:27| グァム ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 匿名ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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