2006年01月22日

訳してみた

(1/25改正)
            無駄な努力    優良記事   普通      糞記事
              ┝ - - - - ┿━━━━━┿━━━━━┥
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原文


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_(__つ/ ̄ ̄/_  翻訳完了、っと。
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  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄/_  感想とかは次回以降を予定。
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展望: ネットで不快な発言したらタイーホ

ネットを通じて誰かを不快にさせることは、今、合衆国では犯罪となる
これは冗談ではない。先週の木曜、ブッシュ大統領は不快なネット上での発言、並びに不快なEメールを身元を明らかにせずに投稿する行為を禁止する法律に署名した。

言い換えれば、本名である限りはメーリングリストやブログで誰かを煽っても構わない、ということになる。議会のわずかな好意に感謝しようと思う。

この、多くのネット利用の多くを危険にさらしかねない滑稽な禁止は、Violence Against Women and Department of Justice Reauthorization Act(女性に対する暴力について、並びに司法省の新権限についての法)に盛り込まれた。刑事罰は罰金および2年以内の懲役である。

「『不快』という語を使用することは特に問題がある」 American Civil Liberties Union(アメリカ市民自由連合)で立法顧問を務めるMarv Johnsonは言う。

(この表現は)新法の113項「サイバーストーキングを防ぐ」という無害そうな表題の付いた項目に埋まっている。これは既存の電話での嫌がらせ法からインターネットを「身元を明かさずに不快にさせる意図をもって」使用することを禁止する法へ改正されたものである。

この考えへの方向性を促進することで、Arlen Specter上院議員、ペンシルバニア共和党員、およびこの分野の他の推進者がそのことを無関係とやりすごし、司法省に予算を割く議案を可決せざるを得なくなる。この案は:政治家に政治的に法案に対抗することを実行不可能にするものである。

この計画は成功した。議案は下院で発声投票により通過し、12月16日には上院で満場一致で可決された。
不快にさせることは違法
新しい連邦法はあなたがインターネット上で誰かを不快にするとき、自らの身元を明らかにしなければならないとしている。関連する記述は以下のとおり。

「誰であれ…テレコミュニケーションあるいは他のコミュニケーションに開発されたいかなる装置やソフトで送られたにせよ、その全部あるいは一部でインターネットを介し…身元を明かすことなく、また誰かを不快にする、虐待する、脅す、あるいは悩ませる意図をもって…通信を受けた人がそうであれば…18章の罰金、あるいは2年以下の懲役、またはその両方を科する」

面白い傍注がある。下院が9月に許可した以前の版には、元々は異なる言い回しがあった。それは比較的妥当なものであり、違法とされるのは「双方向コンピューターサービス」に限られ、「相当な感情的危害」を引き起こした場合に限られていた。

そういった禁止なら意味がわかる。しかし、なぜ単に誰かを不快にしただけで違法となってしまうのか?

自分が誰であるのかを正確に皆に伝えることなく、ウェブサイトを立ち上げたり、誰かを煽る文を書き込んだりすることが全くもって合法であるという理由がある。

以下について考えて欲しい:ある女性は、上司が性的志向について聞いてきたことに激昂してブログに名前を明かさずにその件について書きたてたがっている。野心的な専門家は第二の Suck.comを作ろうとしている。ある失意の市民は、報復について心配せずに地方政府のの汚職について述べたEメールを送りたがっている。

3つのケースそれぞれについて、おそらく誰かは不快になるだろう。これはその行動が犯罪と見なされるに足る。(もちろん、司法省は全ての案件について告発するというわけではない。しかし、検事の思慮深さを信じることは、非常に心もとない)

サンフランシスコ在住でサイト:Annoy.comを運営するClinton Feinは、訪問者に不愉快で不敬な投書をEメールで送ることを許可している特長は危険にさらされうる、と言う。

「何が不快であるのか、誰が決めるというのか?これは究極の問題だ」Feinは言った。更に彼は付け加える:「もし合衆国郵便局を通じて不快な手紙を送るとして、身元を明かさなければならないのか?」

Feinはかつて、卑猥なものを「不快にさせる意図をもって」送ることを非合法とした通信品位法の該当箇所を妥当する訴えを起こした。しかし、裁判所はこの法律が猥褻物にのみ適用されると決定したので、Annoy.comは心配する必要がなくなった。

「もちろん私はサイトを閉鎖するつもりはない」Feinは金曜に語った。「私は合衆国憲法修正第一条をもとにこの法と戦う」

彼は正しい。我々の尊敬する政治家はこの単純な点を理解できないようであるが、合衆国憲法修正第一条はそれが誰かを不快にするとしても我々がなにがしか書く権利を保護する。

これは、我々がそれを匿名で行う権利すら保護する。アメリカ最高裁判所判事Clarence Thomas は、匿名の政治的パンフレットを配布して罰せられたオハイオ州の女性に関わる1995年の事件においても堂々とこの原則を守った。

ブッシュ大統領が制限された政府の原則(これは彼の公式な人物紹介にある)を本当に信ずるならば、彼が署名した法律は、彼が守ると誓った憲法と一致し得ないと理解するだろう。

それから彼はクリントン大統領が十年前に仕方なしに署名したらしいmassive telecommunications 法の時にしたことを繰り返すことになるだろう。クリントンはその法律のインターネット上での妊娠中絶関連の事柄について罰する項目が憲法違反であると理解し、司法省にそれを実施しないように指示したのである。

ブッシュ大統領には、彼がアメリカ人の個人の自由とよぶものに対する自身の敬意を表明する機会がある。今、我々は大統領がこの難局に対処できるか否かを見届けることになろう。


  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄/_ 
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  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄/_  いい加減な訳だから信用しすぎないでね?
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posted by князь Мышкин at 02:54| グァム ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 匿名ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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