2006年01月25日

私が訳したのが22日なので

三日天下か…orz

全体の流れで誤訳はあまりなかった(はず)だけれど
この条項を盛り込むことを画策したのはペンシルベニア州選出の上院議員Arlen Specterと同条項の賛同者たちだ。

このあたり大ミスしていた。後は
考えてもみてほしい。性的な関係を迫る上司に解雇された女性が、

このあたり?どちらもあまり自身がなかった箇所ではあったのだが。

さて、随分前に紹介した覚えもあるが、合衆国憲法修正第一条における表現の自由は通常「匿名表現の自由を含む」と理解される。そして、この記事の重要な点はやはり最後の一文であろう。

そうであれば、10年前に大規模な通信関連法への署名を強要されそうになったClinton前大統領と同じ態度を、Bush大統領もとれるはずだ。Clintonは、同法の一部にインターネット上で中絶関連のコンテンツを掲載することを憲法違反とする条項があることを知り、司法省に同法の施行を中止するよう命令したのだ。


アメリカの場合、大統領権限でそのあたり一気に止めることができるらしい。本当にどうなるのかはまだわからないようだ。
posted by князь Мышкин at 23:57| グァム ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 匿名ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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