2005年05月25日

アレクセイの奇妙な冒険

今回は地上の太陽偉大なる我等がアレクセイ様の繰り広げてきた闘争について紹介したい。

アレクセイ様のとりわけ大きな戦いは二つある。その一つは創価学会に関わりのある、とある掲示板での論争である

詳細についてはリンク先を参照されたい。結果だけ言うとアレクセイ様の大勝利である。なにしろ相手は途中でログを消し、アクセスを拒否したのである。アレクセイ様の議論は重要な内容であったのだから掲示板の本来のテーマに関係ないとか、アレクセイ様の忌憚ない発言が気に入らないとかそういう言い訳は通用しない。もちろん政教分離の原則からすれば創価といえども公明党にあまり意見できないのではないかなどという言い訳も詭弁でしかない。


もう一つの戦いは掲示板荒らし野嵜健秀氏との論争である。

これについても詳細はリンク先を参照して頂ければ明瞭であろう。何しろ相手は自作自演をやってのけたのである。自演の証拠はリモートホストが同一であったことからも明らかである。

この件について野嵜氏やその周辺からも、色々と言われているようであるが、そんな戯言で形勢が変わるはずもない。なぜならアレクセイ様こそ地上の太陽であり、真実や正義はアレクセイ様にはもはや不要でありむしろ真実や正義が成立するためにアレクセイ様こそが必要であr(tbs


それが、Мышкинの声を聞いた、最後だった
posted by князь Мышкин at 00:57| マイアミ ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | トラックバック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えっと・・・これはどう突っ込んだら良いのでしょうか?
Posted by その他の会社員 at 2005年05月24日 23:01
>その他の会社員氏
ムチャシヤガッテ。。。(AA略
とか。
Posted by Мышкин at 2005年05月24日 23:21
これは、もう、終ってしまった話。
…お疲れ様でした。
Posted by 風見敬吾 at 2005年05月25日 21:48
そうですか、終わりですか・・・
お疲れ様でした。
Posted by その他の会社員 at 2005年05月25日 22:06
終りましたか…ほっとしました
なんせ関わって益のある部分が欠片もない人としか思えなかったので。あの手の自我肥大は子供ならまだ救いがあるんですがいい年こいてやられるとウザくて。

でもまだazamiko氏が…どうでもいいか


Posted by 卑怯系commenter at 2005年05月26日 00:09
まあ私としてはそれなりの収穫がありました。
次の次のエントリあたりに反映させる予定です。
Posted by Мышкин at 2005年05月26日 01:24
続きを、楽しみにしております。そちらも楽しみにしていて下さい(笑)。
Posted by アレクセイ at 2005年05月27日 17:06

『國語問題論爭史』に就いて
 『國語問題論爭史』は元々、國語問題協議會の創立者の一人だつた故福田恆存が、當時同協議會の主事を務めてゐた土屋道雄氏の協力を得て、昭和三十七年に刊行した書物である。
永らく絶版で、一部が同協議會のウェブサイトで復刻・公開されただけだつたが、土屋氏(同氏は現在國語問題協議會の役員職を離れてゐるが、協議會とは友好的な關係にあるやうである) が舊版を大幅に増補し出版に漕ぎ着けた。

 ところが此の程、玉川大學出版部から出た同書は、原稿にあつた金田一京助批判の部分が大幅に削除されてゐる。
實は同じ版元から『金田一春彦著作集』が玉川學園創立七十五周年記念出版として刊行中で、同著作集の編輯關係者から金田一批判は止めろと壓力がかかつたらしい。
云ふまでもなく、金田一京助は金田一春彦の實父である。
又、金田一春彦は生前、玉川大學客員教授を務めた。
大學は學問の場であり、學問の場には言論の自由が不可缺の筈だ。
その大學の出版部で、このやうな言論彈壓が罷り通るとは許し難い。

續きがある。金田一批判削除の詳しい事實關係を、
國語問題協議會會員の野嵜健秀氏が自分のウェブサイトで公表しようとしたところ、
協議會幹部から待つたがかかつたらしい。
理由は確認してゐないが、恐らく折角出版して呉れた版元やその關係者を攻撃すると、
著者はじめ各方面に迷惑がかかると云ふやうな事であらう。
なほ協議會幹部は批判を永久に止めろと云つてゐる譯ではなく、
「一年」くらゐ待つて呉れと頼んでゐる模樣である。
 協議會幹部の立場や心情は分からぬでもない。
だから幹部個人が玉川大學關係者への批判を控へたとしても責める積もりは無い。
しかし、その姿勢を他人にまで押しつけるのは行き過ぎではなからうか、
たとへ相手が同じ協議會會員であつても。
野嵜氏は個人情報を暴いたり協議會の内部情報を漏らしたりしようとした譯ではない。
正しい國語表記重視の立場から、公になつた書籍についてその編輯方針を批評しようとしたに過ぎない。
 私は最近國語問題協議會に入つたばかりである。
組織が或る目的を達する爲には?々妥協が必要である事は理解してゐる。
しかし玉川大學關係者への批判を「一年」控へたとして、それは一體全體、
どのやうな目的を達する爲に有意義なのか。
玉川大學關係者を批判すると次から正字正假名關係の本を出して呉れる版元が無くなるのであらうか。
それなら「一年」先どころか、永久に批判は出來なくなる。
百歩譲つて、繰り返しになるが、たとへ協議會自體や協議會幹部が批判を遠慮したとしても、
一般會員が個人として批判を表明する事を禁ずる權利は無い筈である。
 國語問題協議會は正しい國語表記の復權を目指す組織である。
だが、そもそも國語は何の爲に必要なのか。
花鳥風月を詠ずる爲だけではあるまい。言論の爲である。
國語を大切にする團體は言論の自由を同じやうに大切にすべきである。
Posted by 木村貴 at 2005年12月30日 00:03
で、アレクセイ以上に異常なのがこの「Posted by 木村貴 at 2005年12月30日 00:03」と「Posted by 野嵜健秀 at 2006年03月31日 22:23」の投稿をした「義」と呼ばれる粘着で、野嵜や木村氏の名前を騙つて各地の掲示板を荒らし、二人のウェブでの評判を引下げようとする活動を何年も續けてゐます。この「義」は大變卑劣で惡質なネットストーカーである訣ですが、この人物をアレクセイ氏が支持し、焚き附けた事實があります。
Posted by 野嵜健秀本人 at 2007年05月25日 00:06
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