2005年05月26日

残りのリンク

実は無事でした。

まずは告知。「人を殺しては云々」について何かまだ聞きたいことのある方が居られましたら可能な範囲で(双方の主張について)お答えします。こちらのエントリにどうぞ。

さて、今回は調査中にグーグル先生が見つけてくれた面白記事を紹介してゆきたい。
まずは沖泰光の大敗北という、相手側からの反論である。

またもし、自作自演だったとしても、それを自分のサイトでやるのは自由です。これは当たり前でしょう?

根本的に何かを勘違ひしてゐます。


うh…いけない、VIPPER紛いのリアクションをしそうになってしまった。

個人的に秀逸だと思ったのはアマチュア評論家・田中幸一にある幾つかのレスである。

59 名前: 名無しのオプ 投稿日: 02/01/08 12:05

やつは20年選手だよ。
ネット参加前は、同人誌で1人2役(あるいは3役以上)をやって
失笑を買ってた。
で、いろんな人に議論をふっかけるのだが、相手がそのしつこさに
呆れているのに気づかず、議論に勝ったと思っている。
救いがたい。


議論吹っかけ→相手飽きる→勝利宣言というのが二十年来の必勝パターンらしい。
93 名前: 密室博士 投稿日: 02/01/25 00:13

田中幸一には一度だけあったことがある。3流メーカーの総務部課長代理って
感じの、ごく普通のオッサンだったよ。

本田正一「プラネタリウムにて」を持ってる人はp120上段の写真を見よう。
そこの最後列の左から二人目が田中幸一だ。他には東雅夫や篠田真由美の顔も
見える。

顔写真も曝されている可能性がある。
109 名前: 名無しのオプ 投稿日: 02/02/21 23:50

>田中幸一ってのは、キチガイか?
常識です。

リンクが張られていたので久しぶりに花園をのぞいてみたら、
こんな文章が。論争相手をとくとくと批判しているが、名前を
入れ替えればそっくり自分にアレクセイ自身に当てはまるのが
面白いね。

>まったく、木村貴さまには困ったものでございますね。いい歳を
>して常識というものが、てんで無いのでございますからね。あの
>ような自己満足以外の何ものでもない理屈を捏ねたところで、それ
>を支持するのはご自分の身内だけだというのが、まだわからない
>のでございましょうか? 私が恥をかかせているのではなく、ご
>自分で恥を晒しているだけだというくらいのことも、まだわから
>ないのでございましょうか? ……まことに「劣等感の裏返しで
>しかないプライド」を傷つけられた人というのは、如何ともしが
>たいものでございますなあ。「ストーカーの心理」というのは、
>まさにこういうものなのでございましょうね。よい「標本」で
>ございましょう。

抽象的で、誰にでも当てはまりそうな評論…占い師の言葉みたいなものだろうか。
129 名前: 名無しのオプ 投稿日: 02/02/25 16:34

>>127
そこにあった田中幸一の書き込み。例によってまったくの正論。
ただし、批判している相手の名前を奴と入れ替えても、すべて
そのまま当てはまることばかり(w
「自分に甘い人間は他者に厳しい」って……。おまえがどの口
でそれを言うか!

>310. 鬼の言葉(5) アレクセイ [URL]  2001/07/07 (土) 22:48

>AZさん、貴女は『不勉強、自分にも甘く、人にも甘い(かも
>しれない)直観人間。』と書いておられますが、「自分に甘い
>人間」というのは「他者には厳しい」んですよ。ただ「自分を
>甘やかしてくれる人間にだけ甘い」んです。つまり、これは
>「自分のための、一種の取り引き(投資)」でしかないんです。
>「自分に甘い人間」の「仲間意識」とは、いつだって「高め合
>うための批判を欠いた・もたれ合い」でしかないんです。

>私は、そういう友人関係を「気持ち悪い」と感じます。「傷を
>舐めてあげるのは、自分が舐めて欲しいから」というような、
>ベタベタした人間関係。大西巨人は『なんじら他人を審け。
>審かれんためなり』と書きましたが、これはその対極にある
>「消極的自己愛精神」に他ならないのです。だから私は、貴女
>への友情の証として、仮借なく批判するのです。泣きたければ
>泣くが良い。怨むのなら怨めば良い。もともとその覚悟無く
>して、評論家などやるべきではないのですから。

しかも繰り返しているようだ。
そして、自作自演が疑われ始めた頃の書き込み
167 名前: 名無しのオプ 投稿日: 02/03/13 01:03

>>166さんが紹介してくれた掲示板、面白いね。感謝感謝。
勝手にコピぺ。

「ちょっと君、17日あいてるかい?」
「え?なんでですか?」
「いや、ちょっと梅田で飲み会をやろうと思うんだが…」
「あ、いいですねぇ。メンツがどんなんスか?」
「あ…いや、まぁ、ちょっとした、オフ会、というヤツなんだが…」
「お、オフ会ですか?いや、僕関係ないじゃないですか。なんで…」
「いや、関係ないからいいんだよ。メシ代、全部持つからさ。」
「オゴリですか?いいですけど…」
「それと頼みがもうひとつ。君には当日、ホランドって名乗ってほしいんだ…!」
「え!な、なんですか、それ。ヤですよ。なんすかホランドって!」
「頼むよ。僕ホランドって言って、適当に話しててくれればいいんだ。頼むよ!」
「い、イヤっすよ!!なんか怪しいっすよ!どんなオフ会なんすか!い、いやですよ!」
「もう君しかいないんだ!オレのことは園主様って呼んでくれ!!なぁ、頼む!頼むから…なぁ!!金ならいくらかは…!!」
「う、うわぁ〜〜〜〜」

187 名前: 名無しのオプ 投稿日: 02/03/15 18:39

青年「は、はじめまして。僕ポーランドです。」
オフ会参加者「ポーランド?」
青年「あれ、違ったかな? ボーランドでしたっけ、沖さん?」
アレクセイ「シッ! ちゃんと打ち合わせただろ!」
青年「あ、そうか。僕の名前なんでしたっけ、庵主さま?」
参加者「……」

190 名前: テクニック春先 投稿日: 02/03/16 00:39

「いやぁ、今日は暖かいですね、園主さま。」
「そうだね、ホランド君。なかなかのオフ会日和だね。」
「みんな、来てくれるかなぁ?」
「きっとたくさんくるよ、ナイルズ。」
「かわいい女の子もいたりして…!」
「ホランド!」
「ごめんなさぁい、園主様……ほんの冗談ですよぅ」
「そうそう。僕らには園主様しかいないもの。」
「ホランド、ナイルズ……今日は、いいオフ会になりそうだな。」

「花園のオフ会、このへんのはずだけどなぁ…」
「見て、あの人……ひとりで大きな声でしゃべってる…」
「バカ、見ちゃダメよ。」
「あのオッサン怖いねー…」

posted by князь Мышкин at 00:03| クアラルンプール ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | シリーズ寸評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
不覚にも(?)職場で笑ってしまいました。
今も職場ですが。

2chは様々な人が(そりゃもう馬鹿から天才まで)集まれる非常に稀な場所ではありますね。

それが良いことなのか悪いことなのか判断することは難しいですが。
Posted by exteria at 2005年05月26日 18:26
なーんだ、この程度のことだったのか。ま、Мышкинさんも、所詮は、野崎さんと同レベル。結局は、「荒らし」どおし、相互マスターベーションの具ということですね。

ま、私の方はオリジナルの書き下ろしですから、どうぞお楽しみに(笑)。
Posted by アレクセイ at 2005年05月27日 17:14
>アレクセイ氏
いや、前後の文脈に捏造が無い限り貴方こそが荒らしそのものなんですが…読めませんか?

先に自演を行ったのは貴方なわけですし。
「野嵜は自演、ホランドは別人格」ではダブルスタンダードというにもお粗末すぎます。
Posted by Мышкин at 2005年05月27日 18:12
ヒントその1:比較対象を上げずに矮小化する
>なーんだ、この程度のことだったのか。

ヒントその2:基準・指標・分野を述べずにカテゴライズ
>ま、Мышкинさんも、所詮は、野崎さんと同レベル。

ヒントその3:一般の言語定義を無視、自分ルールの自分判断を述べて喜ぶ
>結局は、「荒らし」どおし、相互マスターベーションの具ということですね。


ヒントその4:(笑)を笑い所以外で用いる
>ま、私の方はオリジナルの書き下ろしですから、どうぞお楽しみに(笑)。

その他:こまかい文体に国語力の無さが散見される
・どおし→どうし
・「So」を短文中で2回も用いるのはいただけない
・読点を乱発しすぎる
・主語略しすぎ

話す言葉と書く言葉が区別できていない(口語と文語、とは言わないが)

さて、だれのことを言ってるでしょうか
正解しても何も賞品はありません。
Posted by 卑怯系commenter at 2005年05月28日 05:18
☆ みなさま

拙論『Мышкин論 ―― 私の匿名性を擁護せよ』(初出:『きび少』・エントリー「神楽坂を歩いて」のコメント欄所収 http://d.hatena.ne.jp/azamiko/20050513)の続編をなかなかお届けできず、申し訳なく思っております。批判の素材については、Мышкинさんが日々提供してくれておりますので、書くこと自体は容易なのでですが、自分のサイトの更新と読書を優先しておりますと、なかなか「余分な時間」が取れないのです。悪しからず、いましばらくお待ちください。

で、本日は「自称・左翼」であるМышкинさんにも喜んで下さいそうな本をご紹介したいと思います。以下は、私の掲示板「アレクセイの花園」(http://www80.tcup.com/8010/aleksey.html)に本日(2005.5.31)にアップした文章『「頭の悪い、若年エセ右翼」たちも「必死の悪口」で逆保証する』の全文です。
――お楽しみいただければ、幸いです(笑)。

==========================================

 「頭の悪い、若年エセ右翼」たちも「必死の悪口」で逆保証する


昨夜ご紹介いたしました<font color="#DC143C">『靖国問題』(高橋哲哉・ちくま新書)</font>の素晴らしさについて、その「傍証」となるものをご紹介したいと存じます。
昨夜はリンクを張るに止めて、その内容にまでは言及しなかった「amazon.com」の同書の紹介ページ(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062327/250-4463343-4535430)でございます。

このページには、一般読者から12件もの書評が寄せられているのでございますが、これらの書評は、ほぼ満点に近い肯定推薦評と、最低点をつけた完全否定評とが、相半ばしております。

で、肯定推薦評の方は『著者の分析は鋭く深い。』『おもしろくよめます!!』『名著である。』『思考の灯になろうとする姿勢には感服する。 』『靖国神社反対派も賛成派も読んでおいて価値のある本には違いない。』『現時点における「靖国問題」の一つの到達点』といったものなのに対し、

完全否定評の方は、『騙されてはいけない!』『この著者が、北朝鮮政府高官の黄虎男氏と懇意であるという事実(ピースボートにおいて、または“女性戦犯法廷”もそうかも)を知れば、その説得力も失せてしまうというものだろう。』『現実的でない問題提起をしている』『極左、最後の悪あがき?』『旧態依然とした極左の靖国神社中傷本』と、著者高橋哲哉の左翼性を暴露的に批判しようとして、むしろ「自らの党派性」をむき出しにしてしまっているところが興味深いと申せましょう。

――まあ、要はこの本が、それだけの説得力を持っており、じじつ売れてもおれば、彼らとしても放っておくわけにはいかず、例によって「皆で悪口を書きに来た」といったところなのでございましょうね(笑)。

しかし、これも例によってのことなのでございますが、こういう本を読もうかと考えるような「それなりの読書家」が、こういうコメントを読んで、どういう「印象」を受けるのか、それが彼らにはわからないらしいのでございます(笑)。高橋哲哉に『極左』というレッテルを貼ることで、自身が「頭の悪い、若年エセ右翼」だということを自己暴露しているという事実に、彼らはまったく気づかない。――まことに、例によってのことながら、知的に恵まれない、可哀想な人たちだと存じます。

ということで、「頭の悪い、若年エセ右翼」たちも「必死の悪口」で逆保証する、高橋哲哉の『靖国問題』(ちくま新書)を、自信をもってお薦めいたしたいと存じます(笑)。

==========================================

なお、私が「続編」を書きます前に、皆様には是非その「前編」となります上記論文『Мышкин論 ―― 私の匿名性を擁護せよ』(初出:『きび少』・エントリー「神楽坂を歩いて」のコメント欄所収 http://d.hatena.ne.jp/azamiko/20050513)を読んでおいていただきたいと思います。――まだ、ご本人はもとより、どなたからも反論をいただいておりませんので(笑)。
Posted by アレクセイ at 2005年05月31日 11:07
アレクセイさん、楽しみにしてますからね☆
Posted by (,,゚Д゚) at 2005年05月31日 11:49
☆ (,,゚Д゚)さま

おう!
――で、『Мышкин論 ―― 私の匿名性を擁護せよ』(初出:『きび少』・エントリー「神楽坂を歩いて」のコメント欄所収 http://d.hatena.ne.jp/azamiko/20050513)の続編を発表したら、あちこちで宣伝して下さい(笑)。

Мышкинさんは、前記拙論への「反論もどき」(http://muichkine.seesaa.net/article/3749727.html)においても、拙論へのリンクすら張らずに「独り言」を書く人ですから(笑)。
Posted by アレクセイ at 2005年05月31日 13:01
>アレクセイ氏
 一般的なネットマナーでは、エントリーとは何も関係ない、しかも第三者のHP(ブログ)で議論を展開することは良いものと考えられていません。
 これは、関係ないエントリにリンク(トラックバック)を貼らないことにも繋がります。

 まあ、ご自分でHPを長い間管理し続けているアレクセイ氏のことですから、この程度のことはご存知に決まっています。
 Мышкин氏の発言がすべて自分に向けられると思うはずもありません。
 自分だって、何の関係もない論説を書いているのに、相手にばかり反論を求めるなんて、とてもとても……
 もし本気で思っていたら、その場合はよほどの自意識過剰、ということでしょうね。
Posted by simotuki26 at 2005年05月31日 16:36
折伏がうまくいかずにむしゃくしゃしてやっている気がします。
Posted by Мышкин at 2005年05月31日 19:12
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