2005年07月08日

テロル

ロンドンでテロが発生した。

記事によると、これまで反テロ法によりそこそこに荒っぽい拘束などもやってきていたようであるが、法改正により若干手を緩めた矢先にこの事件、ということのようだ。

こういう時第三者としては人権を侵害しかねない拘束をやめることとテロが発生することとの因果性を十分配慮してから再度の法改正など考えるべきだと言いたくなるところだが、おそらく当事者としてはそうも言っていられまい。おそらくは警備の強化と拘束などの権限の再強化はなされるだろう。

日本はどうなのだろうか。イギリスの次くらいには狙われてもおかしくない立場のはずだし、警備の緩さから言えば成功率の高い日本はそれなりに狙われてもおかしくないはずなのだが。
posted by князь Мышкин at 01:39| ドバイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。