2005年09月06日

鉄道マニアではないが

私には小さな政府志向はない

国鉄をJRにした時期は早すぎたような気がしないではない。あるいはもう少し干渉しつつ支援して、僻地の廃線を遅らせるべきだったのではないかと思えてならないのである。

年配者からすれば、どんなに道路が整備されようと運転すること自体難儀するものである。そうなると日常的な交通手段としては鉄道かバスしかないわけだが、バスは公営でも各地方で分担している現状では地方の赤字バス路線を維持するのは難しい。しかし、公共性を考えるなら地方の交通網は赤字を出してでもある程度は維持すべきなのではないかと思われるのである。

こうなると方法はいくつかしかなく、国営でバス路線を整備するか、地方の鉄道路線を国営で残しておくか、地方のバス路線を国鉄が運営するか、そのあたりであったのではないかと思われるのである。都市部で回収した資金を地方に回す。高速道路の料金でそういう真似をしていた国家がどこかにあったようなきがする。公共の交通手段をどうにかして整備して、もう廃村になるという時期まで無理をするには公営の交通機関が必要なのではないかと思われるのである。


ああ、はいはい。陰謀論ですね。鉄道路線無視して道路、しかも無駄な高速を作ったりしてたのは車を売りたいアメリカの陰謀(AA略
posted by князь Мышкин at 00:28| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6606235

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。