2005年09月13日

我が日本国のォォ 公安組織はァァァ 世界一ィィィィ!

貧乳ツンデレ美少女ブロガー
tunderesann.png
※イメージ映像です。

のところのコメントにインスパイアされて、ふと考えた事を綴ってみたい。

対象はこれである
つまり、イージス艦は相手の「海軍」を防げるかもしれないが、1人の工作員の侵入は防げず、その1人が原発にテロでもしかければそれだけで国内に甚大な被害が出て戦争どころではなくなる(それでも最終的には勝てるかもしれないが、被害は洒落にならない)のではないか、という事です。

原発とか関係なく、在日や総連、工作員の類が自由に活動できる状況ですから実際に戦争になったら勝ち目は無いと思います。

日本では工作員の相手は公安警察とかそんな感じになってるはずです。

私も賛同したい。以前に、戦車では核ミサイルを防げないから戦車不要、という珍説に触れた覚えがあるが、それと同様で工作員に対抗するのは警察や公安の仕事であろう。

===<ここから陰謀>===
拉致工作員や、かつてのオウムのテロを止められなかった公安組織に不安を抱くのも無理も無い。しかしあれは承知の上で泳がせていただけである。その気になればいつでも叩き潰せるように、日本の警察庁や公安調査庁は常に暴力団、カルトをはじめとする組織犯罪の芽を追跡している。しかしながら、わざと泳がせていたのである。

なぜか?理由は二つある。危機感を煽るため、と、危機感を煽らないため、である。
事件が起これば危機感を煽ることができ、組織的活動を規制するような法整備や予算の通過が容易になる。その為に一部の人には犠牲になってもらおう、というわけである。
また一方で、強力な公安組織を有すると知ると大騒ぎする人たちが居る。「特高警察の再来」「グンクツの音が聞こえてくる」というわけである。そういう危機感を煽らないために、真の力を発揮していないのである。

本当の警察や公安の実力は、計り知れない。そして内閣情報調査室は、日々悪の魔道師やマッドサイエンティストや犯罪シンジケートや超能力者と戦っているんだよ!(キバヤシ略
===</ここまで陰謀>===
posted by князь Мышкин at 00:20| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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