2005年09月18日

ised倫理研追跡2

前回に引き続き加野瀬氏の講演の続きを見てゆきたい。

ここでは2chを中心としたサイト同士の連環をモデル図で示しているのだが、実はここで言うべきことは特に無い。確かにその通りだと思うし、(一部のブロガーは勘違いして決め付けるが)2chが介在する場合よりも、ブログ同士で着火した炎上の方が案件が多いと思われる。強いて追記するなら、2chモデルにおけるまとめサイトは、それ自体がバイアスとなって問題を別の方向へ持ってゆく可能性を有しているという点であろう。ごく稀にではあろうが、本来問題が見られない点に着目させたり、問題点が逸らされたりするリスクは存在し得るのである。もっともそれは「嘘を嘘と見抜ければ回避できる」ということになるが(ギネアアブラヤシの時がそれであろう)
posted by князь Мышкин at 00:09| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 匿名ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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