2005年09月22日

確かに加担はしていないものの

寝たきりの二女餓死、母親に猶予判決…地裁八王子支部

「結果は重大かつ悲惨で、社会に与えた衝撃にも軽視し難いものがある」としたが、「危害を加えることを積極的に意図したとは認められず、反省と後悔の気持ちを示している」として懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役4年)を言い渡した。


これは、死亡したのが老人(要介護)であっても同じように猶予判決であろうか。今後はそういった案件が出てくると思われるが。介護が必要だが老人ホームもヘルパーも用意せず自宅で放置、であるとか。
posted by князь Мышкин at 00:07| バンクーバー ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。またお邪魔します。
私も「何じゃコリャ!?」と思ってざっと検索かけて眺めてみたのですが、どうも単なるネグレクトとは言い切れない要素もあるようです。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/news/oct/o20041019_10.htm
http://beautifulbird.ameblo.jp/entry-8af8152d31524c31d424c855def2d341.html

ネグレクトが「正常な精神状態」で行われているわけでは決して無いでしょうが、この母親は長女の出奔などから、次女を他人に任せる=引き離される、という強迫観念みたいなものに取り付かれていたのかな…と感じます。
判決も、もしかしたらその辺りを考慮された結果かもしれません。
もっと詳しい情報が拾えない限り、確証は得られませんが…。
Posted by cio at 2005年09月22日 13:20
なるほど、ことによっては心神耗弱による軽減ということもありそうですね。

責任能力
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E8%83%BD%E5%8A%9B

Posted by Мышкин at 2005年09月22日 18:36
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