2005年09月24日

数字のマジック

こんなコメントを書き込んでおいてなんだが
ところで、ここいらでそろそろ具体的な数値が知りたくなってきました。

小倉氏が考える訴訟についての予想額をお聞かせいただけないでしょうか。この場で、行われたとされる「名誉毀損」について、仮に(労力を厭わずに)訴訟を断行したとして

1:予想される賠償額
2:必要経費
3:仮に、小倉氏のプランが実現した場合の必要経費

このあたりを。



数字の功罪について考えてみたい。
まずメリットは、数値を示すことで理解を容易にする点である。単純に安売りと言われるより、**%オフと言われた方が、購買の決断を容易にする。こういった場合、具体的な数値を示してもらう方が比較しやすく、実感を掴みやすく、決断しやすい。

その一方でのデメリットは、数値の捏造や改ざんが考えられる。この場合、なまじ説得力があるだけに、偽装が見抜けないとその偽りの数字に騙されることになってしまう。

最初にあげた場合はどうか?というとどんな数値があがってこようと問題ない。もともと個人的な印象からの予想される数値を提示することを求めただけであり、具体的な調査からくる数値を要求していない。それゆえ、どういった数字が提示されようともそこから議論をすすめることは可能である。
posted by князь Мышкин at 00:22| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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