2005年10月10日

そんな誇りは捨ててしまえ

愛国や誇りを認めているかのような私だが、既存のそういう感覚の全てを許容しているわけでもない。今回はそれについて。

判りやすい例でいうとオリンピックなどの時「日本のOO、メダル獲得です!」だのという時に発せられることのある「OOは日本の誇り」。

逆にメダル確実視されていたOOが「OOメダルに届かず!」などという時に心無い人が発する「OOは日本の恥」というような運用。

こういった誇りも恥も私は拒絶する。オリンピックは確かに国ごとに代表を出すが、選出されたのは本人の努力であり、入賞するしないも本人の努力と運であり、本人の責任であり、本人の誇りや恥であっても日本は関係ないだろう日本は。(中坊林太郎風)

posted by князь Мышкин at 00:09| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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