2005年10月18日

ナショナリズムを共有してゆく

ナワヤ「まずはここのエントリを見てくれ」

ナワヤ「そこでМышкинはこう応じたんだ」

「日本に生まれ、カホアに生きる人間として、日本のことも、インドのことも、興部町のことも、カホア村のことも、誇りに思っていきていこう」

キバヤシ「なるほど、創作には創作で応じた、というわけだな」
ナワヤ「これでMMR調査終了だな、今回はお前の出番はないぜ、キバヤシ」
キバヤシ「そうは言うものの、何かが心の片隅に引っかかる。何か、俺たちは何か大切なことを見落としているんじゃないか…

数日後
PCに向かい何かを調べるキバヤシ
キバヤシ「そうか…そういうことだったのか…
ナワヤ「どうした?キバヤシ」
キバヤシ「このМышкинが言っている話、単なるたとえ話なんかじゃなかったんだ!」

いつもの「ア、アルデンテー?!

キバヤシ「これを見てくれ

藤 ジニーさん
明るい人柄とチャーミングな和服姿で銀山温泉の名物女将となり、公共広告機構のテレビコマーシャルで一躍有名となる。日本の美しさと伝統、料理、日本語の素晴らしさなど日本人以上にそれらを誇り、日本人に気づかせてくれる。


ナワヤ「こ、これは…」
キバヤシ「そう、Мышкинはこの人の事を予言詩にしていたんだ!」

キバヤシ「おれたち(人類)は……何もかも…… 何もかも遅すぎたんだ…………」
posted by князь Мышкин at 00:04| バンクーバー ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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