2005年11月04日

ネットで名誉毀損

以前にも名誉毀損について書いたが、今回も少し追記してみる。

名誉毀損は『公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立する。』とされ、事実の摘示が無い場合は侮辱罪となる。

今回とりあげておきたいのは、免責事項である。表現の自由と名誉の保護の調整のために設けられた項目(230条の2第1項)とされる。ある事実が真実であるか、あるいは真実であると信じるに足る理由があれば、その事実の摘示の結果、当人の名誉が毀損されても罪に問われないということになる。(ただし、その事実の摘示が専ら公益目的であることが条件とされるようである)
posted by князь Мышкин at 00:20| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 匿名ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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