2005年11月12日

法律もルールの一つでしかないのではないか?

女人禁制の大峰山で女性ら3人が登山強行 

今更ではあるが。この人たちがやったことは「この法律は悪い法律だから、破って構わない」と犯罪行為に至るのと、構図としては大差ないように思われる。

法律は法律、風習は風習だから同列にはできない?そう思う人は答えねばならない。「ではなぜ法律は悪法といえども守らなければならず、変えるには話し合いが必要なのか。風習は悪習であれば、守らずに実力行使に出てよいのか」
posted by князь Мышкин at 00:27| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

区別と差別
Excerpt:  今回の大峰山の件に限らず、ジェンダー・フリーに関係した内容を含むブログの中に、「差別ではなく区別だ」という言葉を見ることがあります。  「差別ではなく区別だ」という言葉が、何らかの差異的な取り扱い..
Weblog: 性・宗教・メディア・倫理
Tracked: 2005-11-13 21:09
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。