2005年11月18日

マイナーであるのか、メジャーであるのか

藤井隆の番組にブレーキがかかっている

簡単に言えば「深夜で人気の有った番組を、ゴールデンに持ってきたものの思ったほど振るわない」というもの。
勢いがあった藤井に期待して番組をゴールデンに昇格させたのに、こうも低調ではテレビ局はガックリです

などとあるが、それは藤井隆の責任ではあるまい。適材適所、というものである。

あるものがどこでウケるのかはよくよく見極めてゆかねばならないし、同時に、現にウケているものが、普遍的であると誤解してもならない。今回の失策はそこにあったろう。この問題はとかく見落としがちなのであろう。自分の周りで受けているものが、特定の傾向を持つ人間の間でだけウケるものである、などと容易に結論できない。
posted by князь Мышкин at 00:48| 富山 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ああ、例えば自分たちの間でだけ通じる言葉を他所で平気で使うのはいただけない、というのもこれに含まれようか。
Posted by Мышкин at 2005年11月19日 01:14
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